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「AND認証」orz

たまには新しいことを取り入れたい・・・。そんなふうにかんじながら生活をしているまっです。

2、3年前くらいに生体認証キャッシュカードを作った。「生体認証」という言葉は話せば誰もが分かってくれる、それほどまで浸透してきた言葉である。しかし現実として生体認証のキャッシュカードを持っている人となればまだ大した人数はいないのではなかろうか・・・。というかあまり聞いてはいないが自分の周りには(若者)いなかった気がする。

生体認証のキャッシュカード自体はどこの銀行もあるみたいなのではあるが、コンビニATMでは対応しているのがampmくらいなのである。

要するに生体認証のキャッシュカードは

結構な確率でコンビニでは使えません。

そりゃ、そうと分かれば特に若い人はつかいませんよね^^;

カードの認証は暗証番号と生体認証のANDで行っています。AND認証っていうのは両方OKでないとダメってことです。(ちなみに2つの認証のうちどちらかがOKであれば良いというのはOR認証といいます。)

なので静脈読み取り機のないコンビニのATMは暗証番号を正しく入れても生体検知をできないので生体認証はパスできない→ダメ
ということです。

じゃあOR認証にしてしまえば使えんじゃね?というかもしれませんが、OR認証の場合は暗証番号か生体認証どちらかがOKであれば良いので、そもそもセキュリティは通常の暗証番号で認証するカードと変わりません。

ちなみに、生体認証自体高い安全性であると保証されていないものなので、キャッシュカードの認証を生体認証でしか行わないという時代は多分来ませんw
大根で登録できるし、なすましを行えるデータは存在するし・・・。

色々知ってはいるものの、コンビニでお客様のカードはお取り扱いできません。とかいわれるとついついムカッとしてしまうんですよね。勢いで書いてしまいました.
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